傷やへこみのある中古車を売る時の注意点

車も長年乗っていれば、傷も付くし、へこみもします。でも、中古車の買い取り査定での傷の扱いはNGではない様です。

中古車に出来た傷と買取り査定での評価

つい最近、妻が新車を購入しました。
自分の車より、全然新しいのに、まだまだ乗れるのに、少々もったいない気がしましたが、妻が自分のお金での買い物に、自分がケチを付けても仕方ありません。それに、買い換えたいと思っている事は、前から聴いていたので、無理ない範囲での購入を勧めました。
最初は、前の車を買い取ってもらってから、中古車を買う予定でいて、実際、最近テレビやネットでも話題になっている某買取り会社へ査定をお願いした様です。

妻は、前の車に何か所かあったすり傷を気にしていましたが、査定の結果は60万円と、割と高額だったのです。

そこで、妻は傷の査定について質問をしたそうですが、小さな傷やへこみは、車体そのものにダメージを与えている傷ではないので、大きなマイナス要因にはなっていない―。と、云う事を聴いたそうです。

自分の今の車にも傷が少なからずあるので、その話しを聴いて、「へぇ〜」と、思いました。
そんな事があって、傷がそんなにデメリットにならないのなら・・・。と、どうも意識が、中古車から新車購入へとシフトした模様です(笑)

ここからの妻のアクションは早く、直ぐに前の車を買ったディーラーさんに持っていき、新車を買うと云う条件で、下取り価格を、直前に買取り見積額で出た価格と同額と云う条件で、3ナンバーの新車を即行で契約して来てしまったのです。

もう、羨ましいやら、先を越されて悔しいったら、ありゃしません。
でも、傷の扱いと云うのは、買取りでも、下取りであっても、そんなにデメリットではない―。と、云う事を知る事ができたのは、自分もラッキーだったです。

おそらく自分の稼ぎでは、到底、新車なんかは買えませんが、少しでも得に中古車が買えるかもって、期待を持てる様になりました。
だから、これ以上、傷は付けない様にしないと・・・。

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